「地域資源」とは何ですか?

おおさか地域創造ファンド 地域支援事業では
地域資源を活用した新たな事業
公募、選定、支援する」となっています。

ここでいう地域資源とは、一般的には
地場産業の技術・製品」「観光資源」「農林水産資源
地域人材」「地域の大学、研究機関」などをさしています。

詳しくご説明します。地域支援事業は大阪府下を9つのブロックに分けて
それぞれの地域が独自に公募、選定する仕組みです。

このため、地域資源も各地域の特色を反映したものとなっています。

たとえば豊能地域では、ものづくり企業の集積や農林資源
観光歴史文化資源を重点的に支援すべき代表的地域資源とし
また技術力・専門性の高い中堅・中小企業及び伝統工芸技術の伝承者
特色あるこだわりの個店のオーナーシェフ・菓子職人などを
担い手としての地域資源としています。

地域資源というと「自社とは関係ない」と多くの経営者の方がお考えです。

しかし、豊能地域で事業をされているとすれば
ほとんどの業種・業態で何らかの地域資源との関連が
見いだされると思います。

たとえば、豊能エリアは「住宅地域」と一般に認識されています。

これを受けて「地域資源を活用した新しい事業のイメージ」として
地域住民の生活の質を改善向上させる
衣食住関連サービス・商品の開発事業
」を
公募する事業の一つとしてあげているのです。

このように地域資源というものを
ファンド事業ではかなり幅広く認識していますので
新たな事業をお考えであれば(創業予定者を含みます)
ぜひ一度、おおさか地域創造ファンド 豊能地域支援事業
活用をご検討ください。

「こんなアイデアを事業化したいが、ファンドに該当するだろうか?」
など何でもお気軽にご質問ください。

もちろん、ご相談内容についての秘密はしっかり守られます。

ご相談はお問い合わせからいつでもどうぞ。

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2009年12月28日

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