トミヅル工業さんの新ブランド

大阪の技術をベースとした「和鶴」ブランドで
大阪発の世界ブランドを目指している
トミヅル工業の冨鶴社長が、11月19日

関西テレビ「スーパーニュースアンカー」

で、紹介されました。

月曜日に担当ディレクターさんから取材申し込みがあり、
水曜日に打ち合わせ、木曜日に一日取材、
そして、約5分間に編集して放送されました。

映像を紹介できないのが残念ですが、「和鶴」ブランドにかける
冨鶴社長の思い、製作に協力していただいている作家さんや
職人さん、さらには、お店で実際に商品を利用している
オーナーシェフさんの推薦の言葉と、とても充実した内容でした。

一目見て、すぐに「和鶴」ブランドのシャンパンクーラーや
グラスを買い求め、お店で使われている

モード和食総本店 笹次 総料理長さんのコメント

さすが大阪やなっていうのを感じましたし
見てすぐにこれやっていうのをビ゙ビっときたんですね

世界各国、お皿やグラスを見てきましたけど
これだけの表現できてるグラスはまずない

と、絶賛です。ありがとうございます!

「忙しい!忙しい!」「忙しい!忙しい!」
「ようよう考えたら」

と冨鶴節も炸裂!!

そんな冨鶴社長が、新ブランドを発表されました。

「和鶴」PRODUCTS です。

この新ブランドは、冨鶴社長によれば

気軽に使ってもらえる、気軽に買ってもらえる、
気軽にプレゼントしてもらいたい願いから、

手頃感のある・生活感のあるワインアクセサリーブランドとして、
「和鶴」PRODUCTS を立ち上げました。

とのことです。

テレビ出演にあわせるかのように、番組紹介の前日
「和鶴」PRODUCTS のホームページ も公開しました。

冨鶴社長自作のページですが、なかなか、よく出来ています。

今後、コンテンツが充実するにつれ、
販売実績もさらに上向くと思います。

そして、明日から、東京・池袋サンシャインで
3日間の展示会出展。

大きな成果を期待しています。

2010年11月26日

冨鶴社長、熱く語る

トミヅル工業の冨鶴社長が「J:COM豊中・池田ケーブルテレビ」の
『中田なおきのてくてく』という番組の取材を2009年5月18日にうけ
5月25日から31日までケーブルテレビで放送されました。

その映像が You Tube にアップされていますので
ここにもリンクを張っておきます。

おおさか地域創造ファンド2008年度採択事業である
「ステンレス加工技術と大阪の伝統工芸による
インテリアワイン遊具のブランド「和鶴(Tsuru)」戦略」の
壮大な事業構想が中田なおきさんとの
絶妙の掛け合いで、熱く語られています。

番組内で冨鶴社長が「一押しの商品」として紹介しているのが
能勢の欄間技術とステンレス加工技術が融合した
ワインクーラー「Ranma 鶴」です。

テレビの映像を通じてみると、本当にかっこいいですね。

尚、2009年末に、取材を受けている場所から工場を移転されましたので
画面で表示されている会社住所は現在の住所とは異なっています。

2010年1月25日

ファンド採択事業者の皆様へ

2009年も今日でおしまい。

また、21世紀の0年代も今日で終わりです。

区切りにあたり、ファンド採択事業者の皆様に
感謝の言葉を申し上げたいと思います。

まず2007年度、2008年度採択の事業者の皆様には、
採択された事業への年間を通してのご努力、心よりお礼申し上げます。

ONE’Sアイの斉藤社長へ

バリアフリータイプの仮設トイレ
完成まで、あと一歩ですね。

先に開発されたレギュラータイプからの発展でしたので、
スムーズに進むかに思えましたが、
やってみると本当にたくさんの課題がありました。

周りの多くの方々のご支援も得ながら、
ねばり強く取り組まれる様子は、
新規事業開発のお手本です。

私もたくさん学ばせていただきました。

バリアフリータイプの一日も早い完成を
楽しみにしております。

中谷産業の中谷社長へ

採択事業により「ESポット」を
製品化いただきました。

コンクリートで固められた日本の河川を
もう一度自然に近い状態に戻したい、
という社長の思いが込められた製品です。

政権交代により、土木工事などへの予算配分が削られるなど、
営業環境は必ずしも追い風ではありませんが、
2010年には「ESポット」工法が
河川工事で採用されますように。

ファーストシーンの日夏社長へ

能勢温泉での交流会でも申し上げましたが、
豊能地域ファンド採択事業者の2009年のMVPです。

まったくのアイデアベースからスタートして、
うみなかみるぞう君」1号機、2号機の商品化に成功、
さらに大きな販売実績もあげて頂きました。

年末にもテレビ番組で紹介され、
たくさんの注文が入ったそうですね。

おめでとうございます。

2010年の一層のご発展を期待しております。

また、ファンド事業者交流会における
ご尽力をお願いしていますが、
こちらもよろしくお願いいたします。

能勢酒造の子安部長へ

開発された「桜川サイダー」、
これはこれですごい販売実績を
あげていただきました。

さらに、地域資源とのコラボレーションによる
新製品を次々と投入頂き、
「地域への波及効果」という点でも満点です。

箕面の「柚子サイダー」に続く
次なる地域資源とのコラボレーション、
どんな製品になるか楽しみです。

トミヅル工業の冨鶴社長へ

和鶴(Tsuru)」ブランドのワイングッズの開発と販売に
全力をあげてくださいました。

いやー、いろいろありましたねえ。

前向きプラス発想で
何事にも全力で取り組まれる姿勢は、
いつもいつも尊敬して拝見しております。

「魅せる商品」と「売れる商品」。

なかなかバランスが難しいところですが、
ブランケネーゼの東社長の「売りが先だ」論に基づく日々の取り組み、
2010年には必ず成果が出ます。出します。出さねばならない。

ブランケネーゼの東社長へ

私はもちろん、多くのファンド採択事業者が
日々たくさんのことを教えて頂いております。
特に販路開拓とマスコミ対策では、
ご紹介頂いたネットワークやノウハウを活用した
成功事例が次々と生まれており、
ファンド採択事業の大きな成果の源泉となっています。

ありがとうございます。

採択事業から生まれた「能勢栗と山芋入りが自慢です。」は、
踊るたこ焼き器とセットで広く流通しています。

ファンドロゴもばっちり入れていただき、
ファンド知名度アップにも大貢献です。

インベイントの福永・赤野両社長へ

お目にかかるたびに、「まだですか」「まだですか」と
急かしてばかりで申し訳ございません。

「売りが先」を実践しましょう。

ところで、別の新事業の方はいかがですか。

ファンド採択事業と合わせて、二本柱に育ててください。

次に2009年度採択事業者の皆様、
採択事業スタートから半年が経過しました。

この間、皆様方には、
景気が悪い中での本業の経営と
新規事業推進の両面でご尽力いただき、
本当にありがとうございました。

私の方からは、助成金の交付を受けるためには、
通常の商取引以上のエビデンスをご準備くださいなど、
あれこれお願いばかりしておりますが、
上記ファンドの先輩方に負けないよう、
引き続きよろしくお願いいたします。

岡田製作所の岡田社長へ

採択事業を着々と進めて頂きありがとうございます。

介護ロボット便座」にも「楽々きれっと」という
ユニークな名前がつき、
モニター提供も視野に入ってきましたね。

是非とも成功頂きたい大型案件ですので、
今後も全力を挙げて支援させて頂きます。

谷尾の谷尾さんへ

日本の古い伝統技法の今日的再現と活用、
具体的には古代鍍金(こだいめっき)
安全な形での技法確立これは、
谷尾さんでしか取り組むことのできないテーマです。

まさに地域資源の活用です。

ユネスコの無形文化遺産に登録された
石州半紙(せきしゅうばんし)の職人さんが、
欧米の美術館・博物館の所蔵品の修復のために、
自分の漉いた紙が多く利用されている、
とお話しになっていました。

古代鍍金で作られた古物は、
古代鍍金でしか修復できないわけですから、
今回の取り組みはこの点からも意義は大きいです。

大いに期待しています。

ドクター・オブ・ジ・アースの河村社長へ

おいしい野菜の目利き力を武器に
農商シェフ連携」のハブとして自社を位置づけ、
野菜の新たな流通スタイルを確立するために、
文字通り日夜奮闘頂いております。

お正月はゆっくり休めるのでしょうか。

独創的なアイデアを盛り込まれた
生産・流通システム「AIR」のサービスインも間近ですね。

2010年、「AIR」と共に新ビジネスが軌道に乗りますように。

山口食品の山口さんへ

能勢温泉で試食した「黒豆納豆」は、
本当に絶品でした。

これ、ネットで売りましょう。お手伝いします。

2010年は、自社農園での大豆栽培が実現するといいですね。

eスローライフの武田社長へ

「行きつけ農村のあるくらし」豊中駅前本店オープン
というビックイベントと共に新年がスタートしますね。

採択事業である「豊能「行きつけ農村」のある暮らし創り」の
コンセプトを広くこのエリアに発信できる拠点になることでしょう。

オープンは、1月7日午前11時ですね。

どのようなスタイルなのか、私も楽しみです。

それでは、皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。

2009年12月31日

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