和鶴ブランド商品、心斎橋で展示中です

トミヅル工業さんがファンド採択事業「和鶴(Tsuru)」の
ブランド戦略を展開中です。

今回のステージは、大阪心斎橋のランドマークとなっている
ホテル日航大阪の裏側(西側)にある
GALLERY T.K.ART さんです。こ

こを舞台に“「和鶴」2010展”が開催されています。(2月8日(月)まで)

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2010年2月5日

よし!ゆらりを売るぞ!!

今日、トミヅル工業の冨鶴社長にお目にかかりました。

3月の年度末を控えたこの時期は、採択事業者様に報告書の
ご提出などをお願いすることが多く、そうした書類作成のお手伝いのため
普段よりも頻繁にお目にかかったりメールのやり取りをしたりしています。

書類の内容チェックと修正アドバイスを終えた後、
事業の今後の進め方について
あれこれ多方面の意見交換をしました。

その中で、ワインのインポーターがフランスのワインメーカーを招いて
毎年この時期に開催しているワイン試飲会に
先日、出展した話が出ました。

試飲会会費4000円にも関わらず300名ほどの参加者があったそうです。

ここへ以前にも紹介したインテリアワイン遊具「和鶴」(TSURU)ブランド
新商品「ゆらり」を20程持参したそうです。

すると、あろうことか(ご本人がそうおっしゃっていますので)
あっという間に完売したそうです。

わかる人にはすごく気に入ってもらえ
大きな手応えを感じたと、おっしゃってました。

冨鶴社長のお話では、

実際に見てもらったり手で触ってもらったりすると、
より作品の良さがわかってもらえる

とのことです。

このデザインに対して

余所にはないおしゃれさ、かわいらしさ

を感じる若い方がたくさんいらっしゃるようです。

そうした方々に、もっともっと知って頂くこと。

そのためにどうするか。

今日、一緒にいろいろ戦略を練りました。

これからの冨鶴社長の取り組みをお楽しみに。

2010年1月26日

ゆらり、ゆらりとワインが揺れる

ステンレス加工技術と大阪の伝統工芸による
インテリアワイン遊具のブランド「和鶴(Tsuru)」戦略

「う~ん?、一体これは、どのような事業なの?」
と思われる方もあるでしょうね。

おおさか地域創造ファンドは、地域資源を活用した
新しいビジネスを応援するというのがコンセプトになっています。

したがって、事業の名称も、どのような地域資源を活用するのかを
盛り込むことが多く、上記のような長いタイトルになることが多いです。

この事業名は、2008年度に採択されたトミヅル工業さんのものです。

この事業では、同社のステンレス加工技術をベースに、
大阪の伝統工芸などの地域資源を活用して、これらとの
コラボレーションにより、これまでにないデザイン性のあるワイングッズを開発して、
日本から世界に向けて売り出そうという夢のある大きなプロジェクトです。

このプロジェクトの一つの象徴的な商品が、ワインクーラー「Ranma鶴」です。

ご覧ください、素晴らしいでしょう!

豊能地域は能勢町の欄間職人さんとの出会いが、この商品を生み出しました。

まさに、地域資源とのコラボレーションです。

Ranma鶴の画像

能勢の欄間職人さんによる鶴の透かし彫り

もっとも、こうした象徴的な商品は、手間暇かかり、コスト高。

いきおい価格もそれなりになります。

そこで、「和鶴Tsuruブランド」をより多くの皆様に
身近なものとして親しんで頂くために、
今年新たに開発し投入した商品が「ゆらり」です。

かわいいでしょう!

ゆらりの画像

ゆらりが2個で、ゆらり、ゆらり

一見何の変哲もない、ちょっといびつなガラスコップに見えますか?

でも、この商品、大阪府和泉市にfrescoというガラス工房をかまえ、
今人気が高まっているガラス工芸作家辻野さんの作品です。

まず、ガラスが違います。

100円ショップのガラスコップとはガラスの素材が違う。

それに、この薄さ。

大勢いらっしゃる辻野さんのお弟子さんの誰一人として、
吹きガラスでこの薄さを再現できないそうです。

ちょっと、スゴイでしょう!

2009年12月26日

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