応募申請書作成のポイント 言っちゃいます講座 開講!

応募申請書作成セミナー を行います。

助成金が欲しい場合、まず最初にしないといけないこと
それが、「申請書」の作成です。

なぜ申請書が書けないのか?

申請書には一定の様式があります。

つまり、「ここにはこんなことを書いてね」ということが指定されています。

一見、当たり前のことが並んでいるので簡単に書けそうですが、
実際に書こうとすると、意外と書けなかったり、何を書いたらいいのか
わからなくなったりしがちです。

なぜでしょうか?

原因はいろいろあると思いますが、まず、そもそもその事業で
何をやりたいのか明確でない、ということが多くあります。

頭であれこれ考えている「アイデア」ベースから、いきなり
申請書を書くのは少し無理があります。

この講座では、アイデアベースからスタートする方のために
アイデアをビジネスモデルに落とし込むコツ をお話しします。

これを聞けば、あなたのアイデアを具体的なビジネスへと
ブラッシュアップする方法
がわかります。

なぜ書類審査をパスしないのか?

私はもう実際に新ビジネスに取り組んでいます!

という方からのご相談も多く受けます。

この場合には、申請書はどんどん書けるのですが
なかなか書類審査をパスしないのです。

なぜでしょうか?

原因はいろいろあると思いますが、助成金の性質を
理解せずに、自分の書きたいことだけを書いている

そういう場合が多いようです。

助成金の性質って何ですか?

それは、言い換えると、「助成金の目的」です。

世の中のすべての助成金には、必ずその目的があります。

おおさか地域創造ファンド 豊能地域支援事業 であれば、
その目的は豊能地域活性化プラン に明示された

自然・文化・歴史・まち・ものづくり技術等の
多彩な魅力を活かした個性豊かな地域産業づくり

のためです。

つまり、あなたの新ビジネスがこの目的にどのように関係するのか
そのことを選定委員に伝えることが重要です。

ということは、つまり、

こんなビジネスやってます!助成金ください!

では、全然ダメです。まったく、ダメ。見込みゼロです。

本音はそうであっても、あなたの 新ビジネスと助成金の目的を
しっかりリンク
してあげないといけません。

そのためには、申請書のどこにそれを埋め込むのか?

そのコツをお話しします。これを聞けば、選定委員が思わず
あなたの新ビジネスを応援したくなるような申請書
が書けます。

めんどくさいな!

そう、めんどくさいのです。

申請書の作成は、あなたが 考えていることをそのまま書けばよい

という単純なことではありません。申請書作成には

リサーチが必要 です。
テストも必要 です。
見積もりを取る必要 もあるかもしれません。

はっきり言って、めんどくさいです。

相談に来られても実際に申請される方は、1/3程度という印象です。

申請書作成には、いろいろな壁があります。

それらの壁をどのように乗り越えるのか?

その具体的な方法をお話しします。

そのほか、申請書作成のために何を調べるべきか?何をテストすべきか?

選定委員の評価をあげる事前準備のコツ も披露します。

NPOでも受講できますか?

もちろんOKです。

ただ、NPOさんが書類審査にパスするための申請書と、
製造業者さんがパスするための申請書では、
当然ながらアピールポイントが異なります

助成を受けられる経費の内容も全然違います。

そこで、このセミナーは、応募事業タイプ別に開講 します。

  1. コミュニティビジネス・NPO系事業
  2. サービス・小売系事業
  3. ものづくり系事業

あなたの新ビジネスにあった講座を受講してください。

日程は?場所は?申し込み方法は?

はい、これらについては、

おおさか地域創造ファンドの応募申請書作成のポイント 言っちゃいます講座

でご確認ください。

この講座を受講するかどうかは、私がいうのも何ですが
あなたの助成金合格に大きく影響すると思います。

ファンド助成金に興味がある方は、受講されることを強くおすすめします。

もちろん、無料です。受けなきゃ、ソンしますよ!

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2010年12月16日

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